5月に観たライブのことなど・・・
もう6月か…。時が経つのは早いな…。
5月は連休中にSpringfieldsというイベントへ行ったので、そのことをずーっと書こうと思っていたのですが、もうすっかり遠い過去のこととなりにけり。けど今までライブ行ったら欠かさずブログに書いてたという使命感もあり、今更ながら感想など…。
日比谷野音へは初めて行ったんですが、なかなか良い所ですね。この日は暑くもなく寒くもなく、風も吹いてて良い感じでした。
最初のエゴラッピンはちょっと苦手そうだったのでパスし、サケロックから入場。マーティン・デニーの曲名をバンド名にしてるということで、ちょっと気になってました。トロンボーンの音がゆるい感じのトロピカルな無国籍サウンドでなかなか良いですね。マリンバの音も気持ち良い。ビール飲んでまったり聴くにはちょうどいいシチュエーション。
続いてセッティング中に清水宏が登場。この人、前に細野晴臣のライブの時にMCで出てましたが、今回も細野さん繋がりなんでしょうか。みんなで厚生省に向かって年金返せのコール。ハイテンションで面白い。
お次は大好きなLittle Creatures。今回はギター2本にドラムというロックンロールな編成。両脇にはマーシャルのアンプ。最近はアコースティック路線だったので突然の変貌に驚きましたが、これもまたかっこ良い。Little Creaturesのライブは観るの3度目ですが、いつも違う編成で楽しませてくれます。彼らの地味ながらもクオリティーの高い作品を作ろうとする姿勢はとても共感できる。次のアルバムもどんな感じか楽しみ。
次はPort of Notes。うーん。ちょっと好みじゃない感じでした。
そしてどっぷり日も暮れていよいよ細野さん登場。やはりこの日(5月3日)は前日に亡くなられた清志郎さんのことでとても落ち込んでる様子。「昨日は眠れませんでした。今日はお通夜の気持ちです」と言ってThe Bandのカバーから始まったライブはゆったりとレイドバックした演奏。去年観たビルボードとはまた全然違った感じでしたがこれはこれで良かった。最後は出演者みんなで清志郎に捧げる「幸せハッピー」。細野さんが「彼とはこれからも良い作品を作れると思ってたのに残念です」と言ってたのが印象的でした。
それぞれのバンドの持ち時間も少なめだし、全体的にはちょと物足りないかな~って感じのイベントでしたが、座ってのんびりできるし、天気も良かったのでまあ楽しめました。野音にも行ってみたかったし。ひまわりの種をもらったのですが、育てる自信が無いので連休中に遊びに来た義母にあげました。
さて、今はまたしても出張で新潟に来てるんですが(出張したほうが他にすること無いのでブログ書きやすいかも)、明日は横浜戻ってDan Hicksを、そして次の日はオールナイトでliquid liquidを観るという強行日程。なるべく早めに更新したいと思います・・・。
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