アメリカ旅行記

2007年10月21日 (日)

旅行記完成

もう旅行から帰ってきて早1ヶ月。少しずつ書いて、ようやく旅行記が完成しました。失業中で暇なくせに何でそんなに時間かかってんだよって感じですが、まあいろいろ忙しいんですよ。メジャーのプレーオフはあるし日本のクライマックスシリーズもあったし…。日本の方は昨日終わりましたね。巨人の負けっぷりはなかなかのもんでした。我がベイスターズもあまり他チームのことは言えたもんではありませんでしたが、あの戦力では仕方ありません。今シーズンは楽しませてくれた方でしょう。話は脱線しましたが、旅行記、一応日付順に日記としてアップしてありますので、もし読まれる方がございましたら、日付順に読むことをおススメします。もちろん興味の無いとこは飛ばして下さいませ。まあそんなこと書かなくても、ネットのブログなんてみんなそうするか。これを書いたのも、もし今後オースティンやニューヨークに旅行に行くという方がいたら参考になればな~という思いからでしたが、まあ参考になるかどうかはよくわかりません。という訳で、以下にリンク貼っときますので、読んでやってもよいという方がいましたら、テキトーにクリックして下さいませ。(もしかしたら横にカスタマイズとかできるのかもしれませんが、ココログの使い方がまだよく解ってないのです)

旅行記1日目:オースティンへ

旅行記2日目:Austin City Limits Music Festival

旅行記3日目:オースティン観光~Yo La Tengo

旅行記4日目:ニューヨークへ

旅行記5日目:MoMA~ヤンキースタジアム~エンパイアステートビル

旅行記6日目:ワシントンスクエア~SOHO~Roy Ayers

旅行記7日目:メトロポリタン~ブルックリン~Heavy Trash

旅行記8日目:帰国

旅行記9日目:成田空港にて

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2007年9月23日 (日)

旅行記9日目:成田空港にて

日付変わって、無事成田へ到着。特に大きなトラブルもなく、いい旅だったな~とスーツケースの出てくるのを待つ。すると出てきたスーツケースの下の部分がぼっこり割れてて、へこんでる。中を調べたところ、特に破損物も紛失物も無かったのですが、タイヤが転がせないので、これでは持って帰ることもできない。アメリカン航空のカウンターに言いにいくと、あっさり新しいスーツケースと取り換えてくれました。お姉さん曰く、JFKからの荷物はよくあるらしい。もう5年以上は使っててぼろぼろだったし、新しいのもらえてラッキーってな感じでピカピカのスーツケースで帰宅。久しぶりに近所のうどん屋でうどんを食べ、やっぱ日本の食事はさっぱりしてていいな~と思う。家で巨人vs横浜の試合を見る。三浦が投げてて勝ってたから途中で寝ちゃった。起きたら逆転負け。まあいつものことです。でもこの1週間で阪神は首位から3位に、横浜は巨人に3連敗で巨人が首位。日本でもいろいろあったみたいだね。

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2007年9月22日 (土)

旅行記8日目:帰国

朝、ホテルで朝食をとり、タクシーでJFKへ。道中ちょっと雨がポツリポツリと降ってくる。そういえば旅行中はずっと晴れだったな~。やっぱ日ごろの行いがいいんでしょうかね。特にいいことした覚えはありませんが。

JFKは思ったより小さいっつーか、たいしたお店がなかった。搭乗時間までバーでビールを飲む。Redhookってやつ。ちょっと苦くておいしい。しかしこの旅で何杯、何種類のビールを飲んだのか…と、感慨深くなりますな。

いよいよ出発。成田までは13時間。飛行機の中では、わざわざ持ってきていた雑誌Coyoteのポール・オースター著「シティ・オブ・グラス」柴田元幸 訳を読む。角川版は昔読んでいたのだけど、だいぶ忘れてたから楽しく読めた。主人公のクインがニューヨークの街を歩きまわる場面で、SMOKEから歩いた夜のことを思い出す。なんとなくだけど柴田元幸訳は前の訳と比べると、ぎこちなく、暗く、内省的な印象を受けた。作品自体もそんな感じだから、こっちの方が原書に近いんだろうな。原書は家にあるんだけど、とても僕の英語力では読めないので、比べようがないけど。これって文庫化とかされないのかな。初めて読む人はこっちの方がいいと思うんだけど…。

雑誌の後半には、オースターとの対談と柴田元幸のニューヨーク旅行記も載っていて、面白かった。対談は主に子供のころの話とか、野球の話とか。オースターはいかにもアメリカのインテリって感じだけど、熱狂的なメッツファン。柴田元幸は子供のころ大洋ホエールズファンだったって、今はどうなんだろ。

アメリカっていう国は今様々な問題を抱えているし、ブッシュ的なグローバリゼーションの波は好きじゃない。それは日本にも言えることだけど。でも僕はアメリカの音楽や文学、映画といった文化にすごく影響を受けたし、ぜひ1度アメリカに行ってみたかった。こんな短い滞在じゃなんもわからないし、広いアメリカの2つの都市に行っただけですが、でも行って良かった。酒飲んで遊んでばっかなんだから、そりゃ楽しいだろうと思われるかもしれませんが…。僕は海外旅行はイギリスに行ったことがあるだけでしたが、どっちかつったらアメリカのほうが居心地は良かったかな。英語のコミュニケーションもアメリカの方が少しできそうな気がした。かなり低レベルですが…。ニューヨークはまたいつか行きたいし、他の都市も行ってみたいと思った。失業中のお前が言うかって感じですね。でも仕事辞めたおかげで旅行もできたし。あとはツレの英語力に頼ってばっかじゃダメですね。自分でも勉強しないと。(たぶんしないけど…)。こってりしたアメリカンの機内食を食べながら、そんなことを思いました。

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2007年9月21日 (金)

旅行記7日目:メトロポリタン~ブルックリン~Heavy Trash

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ホテルでの初めての朝食。いままでは朝食なしだったので…。ベーグルもマフィンも食べ放題。なかなかおいしかった。

10時過ぎに出発。今日はまずメトロポリタン美術館へ行ってみることに。

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今日もいい天気。Img_03 Img_04

グランドセントラル駅から地下鉄に乗り、86stへ。

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ドドーン!でかい。ここにはアメリカ様が世界各地から収集した品々が眠ります。

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まずは入館してすぐ右手のエジプシャン・アートから。

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がお。

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にゃ~ん。有名なエジプシャン・キャット。

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動物の彫刻が面白くて、時の経つのを忘れ、ついじっくり見てしまう。

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エジプト見るのに時間かけすぎ。残り時間がなくなってしまう。

急いで見たいとこだけ行こうと、写真、楽器を見る。

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ストラディバリウス。この他にも楽器コーナーは様々な民族楽器なんかもあって楽しい。

せっかくだから北斎見たいな~って、ジャパニーズ・アートも行ったけど見つからず。広すぎて迷っちゃうんだよね。

最後に駆け足でモダンアートのコーナーへ。ピカソもゴッホも駆け足で見ました。

おまけ。

ツレが2:00からのニューヨーク市立図書館の見学ツアーに行きたいというので、そちらへ向かう。お腹すいたので、屋台のホットドッグを食べる。

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立派な図書館です。Img_14 Img_15

なんか一緒に来たのはいいけど、英語の解説だし僕にはとても理解できそうになかったので、ちょっと別の所に行ってていい?と提案。3時にホテルへ行くということにして、僕は1人でレコード店へ行ってみることにしました。

ニューヨークへ来たからには、ぜひジャズの中古レコード店に行きたいと思ってたのですが、時間もあまりなかったし、僕だけのわがままを通すのも悪いので半ばあきらめていました。しかし、ここに来てチャンス到来。もうだいぶ慣れてきたし、1人でも大丈夫だろうと、Jazz Record Centerへ向かいます。ガイドブックを持ち歩くのはめんどうなので、地図にちゃんと印をつけて行ったのですが、これが見つからない。すごく歩き回ったのに。あとでガイドブックを見るとRoom804とあるではないですか。結局行けずじまいでした…。まあ僕はそんなにコレクターってわけではないので、オリジナルとかこだわってもいないのですが、それでもCDよりアナログの方が好きだし、安ければオリジナル盤とか欲しいな~と思ってたのに。まあいいや。その代わりに近くのチェルシーホテルに行ってみました。Dscf0038 Dscf0045

シド&ナンシーで有名なところですね。最初ここに泊まってみようかと思いましたが、ボロいわりに高いということでやめました。実際どうなんでしょうね。

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1階にはヴィンテージギターショップがあります。中にはアコギもいっぱい。とても高くて手が出ない。

3時に再びホテルへ。ツレ曰く、図書館見学はキミは来なくて正解だったよとのこと。

今夜はブルックリンのLuna Loungeで行われるHeavy Trash(Jon Spencer & Matt Verta-ray)のライブを観に行く予定です。さっそくチケットを求めてブルックリンへ。地下鉄で15分くらい、Bedford Ave.で降ります。ブルックリンはやはりマンハッタンとは全く景色が違う。子供たちがスケボーやったり、野球やったりしてて、普通の住宅地っぽい感じ。

ライブハウスに着くと、受付には誰もいない。ホームページにはチケットマスターかここで直接買えって書いてあったのに。前には機材車が停まっていて、準備をしているっぽい。どさくさにまぎれて中に入ってみることに。Yo La Tengoの悪夢があるのでこちらも必死です。中では機材のセッティングをしていたので、その辺の人にチケットのことを聞いてみるも誰もわからない。すると中の1人がどうしたの~ってこちらへ。たぶん7時くらいに来れば入れんじゃないの~って。もし入れなかったらここに電話してよと電話番号の書いたメモをくれる。そんじゃまあ大丈夫だろうとひとまず退散。で、あとでよく見るとそのメモにはMATTって書いてある。てっきりローディーの人かなんかだと思ってましたが、MATTっつたらジョン・スペンサーともう1人のマットでしょう。マットさんいい人だ。気付かなくてすいません。

ライブハウス前の黒板に9:00~Power Solo、10:00~Heavy Trashって書いてあって、僕はてっきりジョン・スペンサーがパワフルなソロをやるんだと思ってたのですが、ツレに言うと、それはないんじゃない、だいたいパワーソロなんて言うかな~?それにジョン・スペンサーが1人で何やんの?前座のバンド名じゃないの~って。そう言われるとそんな気もしてきた…。

その後ブルックリンの街をぶらぶら。Bedford Ave.には古着屋やカフェも多く、日本で言うと下北や高円寺みたいな感じか。適当なカフェに入って一休み。ピスタチオのケーキとグリークサラダとコーヒーを注文。ケーキはそんなに甘くなく、サラダもたっぷりあっておいしかった。Fabiane'sというお店です。

ツレが5番街の方で買いたい物があるというので、そちらへ向かう。買い物を済ませ、一旦ホテルへ。

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またまたシャンパン、チーズを食し、再びブルックリンへ。

7:00にライブハウスへ行くも、やっぱりまだ開いてない。8:00開場って書いてあるもんな。時間があるのでBrooklyn Breweryへ行ってみることに。

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入口でIDチェックを受け、中へ入り、ビール券を買います。

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BrownとOktoberfestを飲んでみました。どちらもおいしい。特にOktoberfestはちょっと香ばしくて独特の味。ちょっと重い感じもして、毎日飲むって感じのビールではありませんけどね。季節限定のビールみたいです。

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中は人がいっぱいで座るとこありません。 食べ物はありませんが、近所のピザ屋のチラシが置いてあって、デリバリー頼んでいる人もいた。Img_21Img_20

ここは現在ニューヨークで唯一残るビール醸造所で、金曜の夕方はハッピーアワーなので、こうして飲みに来れます。土曜日は工場見学も実施しているそう。行ってみたい。

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昔のビンが展示されています。

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ネコもいます。ウィスキーの醸造所ではネズミ退治のために飼ってるって聞いたことあるけど、ビールの醸造所にもいるんですね。

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そろそろ8時なのでライブハウスへ戻ることに。受付でIDチェック、$14払って手にスタンプを押してもらい、中へ。すんなり入れました。キャパは200人くらいでしょうか、でもまだ全然人が入ってない。テーブルとイスがあいてたので、座って待つことに。開演時間の9:00になっても始まる気配なし。でも座れたのと、DJがかっこいいガレージロックをかけてたので、ソルティードッグを飲みながら気分良く待ちます。45分くらいにようやく前座のPower Solo登場。ひょっとしてこっちではこれがデフォなのか。

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ギター2人にドラムのシンプルな60'sガレージスタイル。演奏も気合が入っていてかっこいい。昨日は前座についてさんざん文句言ってましたが、こういうバンドはやっぱいいですね。結局僕ってロック好きなんでしょうかね。

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観客もだんだん前へきて盛り上がる。デンマークのバンドらしいです。

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Power Solo終了。Heavy Trashの登場を待つ。周りは段々人がいっぱいになってきました。そこへとある兄ちゃんが、ここに飲み物置いてもいい?って僕らが座ってるテーブルへ。もちろんOKだよって言うと、なんかおごるよって言われる。ビールとカクテルおごってもらっちゃった。なんか悪いので、記念にとっといてよって持ってた日本の千円札を渡す。すると僕のガールフレンドが日本に留学してたことあるよ~って。彼は映像関係のスタジオで経理の仕事をしているチャールズさん。日本の映画ではヨーヨーなんとか~(聴き取れない)が好きだよって。うーんなんだろー。超電磁ヨーヨーかな~と思いましたが、どうやらスケバン刑事らしい。そんなもんアメリカでもやってたのか!誰編だろって後で思いましたが、そこまでは聞きませんでした。

そんなこんなでいよいよHeavy Trash登場。

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と、バックバンドはなんとPower Soloの面々が。

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ジョンスペ。相変わらずイイ男。

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いい人。マットさん。

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いや~最高ですHeavy Trash。はっきりいってそんなに期待してなかった。いまさらジョンスペもな~みたいな感じで。ブルースエクスプロージョンのオレンジが出たころは衝撃的だったし、来日公演も2回見に行きましたが、ここ最近はちょっと離れてた。せっかくライブあるから行ってみっか~みたいな感じだったのです。アルバムも聴いていて、まあ悪くないな~と思ってたのですが、やっぱライブは違う。古き良きロカビリーやロックンロールをルーツに、そのエネルギッシュな部分を拡大するやり方はジョンスペならでは。控えめながらツボを押さえたマットのギターもいいトーンだし、Power Soloの気合入った演奏も良かった。ブルースエクスプロージョンのライブだと3人のぶつかり合いとか、後半になるとテルミンをビョ~ンとかやってだれることもあったんですが、こっちはもう曲が短くてテンポ良くガンガン進んでいく感じ。

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えびぞり。Img_33 Img_34

レディス アン ジェントルメン!Img_35 Img_36

アコギもウッドベースもバッキバキです。Img_37 Img_38

ツバの飛ばしっぷりがすごい。

大盛り上がりで終了。1時間以上やったと思うけど、あっという間でした。終演後にマットさんが出てきたので、さっきのお礼を言って、記念写真まで撮っちゃった。

Img_39_4Tシャツも買っちゃった。

写真は恥ずかしいので小さくしました。

日本には来ないの?って聞いたら年明けくらいには行きたいんだけど~って言ってました。日本でも観れるといいですね。

もう深夜12時すぎ。さっきのチャールズさんと一緒に地下鉄で帰る。地下鉄は金曜のせいか人がいっぱい。あんま危険な感じはしなかった。チャールズさんと音楽のこととか少しお話。日本のバンドはなんか知ってる?って聞いたら、好きじゃないけど、ディルアングレイだったら…って。日本のビジュアル系が世界を席巻しているという噂は本当だったのですね。

チャールズさんと別れてホテルへ。もう明日はニューヨークともお別れです。

おまけ。Heavy Trashのライブ。子供がかわいい。

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2007年9月20日 (木)

旅行記6日目:ワシントンスクエア~SOHO~Roy Ayers

朝9:00ごろに起きる。このおんぼろホテルも今日でお別れ。荷物まとめて、10:00にチェックアウト。次のホテルへ。タクシーで行こうかと思いましたが、結局歩きました。スーツケース転がして20分くらい。今日も天気が良くて、汗ばんできます。

次のホテルはLibrary Hotelという所。ツレは図書館員なので、ぜひここに泊まってみたいとのことで、ここにしました。

ホテルに着いて、まだチェックインできないので荷物をあずかってもらうことに。このホテルはニューヨーク市立図書館の前の通りにあって、この通りは通称Library Wayと呼ばれているそうです。

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歩道にはこんな感じで、作家の言葉などが埋め込まれています。しゃれてますね。

お腹すいたので図書館の斜め向かいのデリで食事。サンドイッチの種類がたくさんあって、どれにするか迷う。すごくおいしかった。Devon & Blakelyってお店です。

地下鉄に乗ってチェルシー方面へ。まずはバーニーズ・ニューヨーク・コープへ行ってみる。バーニーズが手がけるセレクトショップ。いろいろブランド物がありました。本家バーニーズよりも安いそうですが、僕にとってはどれも高い。でも日本で買うより安いのかな。あまり服に興味ないからわからん。ツレはなんか服買ってました。後でSOHO店も行ってみましたが、こっちの方がでかい印象。

歩いてチョコレート・バーというチョコレート屋さんへ。こじんまりしていて、しゃれたお店。おみやげにいくつか購入。ちょっと高いけどおいしいし、パッケージもしゃれてます。

日差しが強くて暑い。オースティンほどじゃないけど。ちょっとスタバで休憩し、ワシントン・スクエア・パークに行ってみました。

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処刑場だったところですね。

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噴水の周りにはたくさんの人が休憩してます。水しぶきがあたって気持ちいい。

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リスもいました。

Img_06_2サイケなにいちゃん。なんかの撮影っぽい。

ビートルズのI Want Youをアカペラで歌っているおっさんがいて、渋い声でかっこよかった。

その後グリニッチ・ビレッジを歩く。ここら辺はまたミッドタウンとは違った雰囲気。小さな雑貨屋やオープンカフェが多い。

                                   

今夜行く予定のRoy AyersのライブがあるS.O.B.'sというクラブへ行ってみる。

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ホームページにチケットは隣のボックスオフィスで買えって書いてあったのだけど、隣は普通のオフィスビルみたいで、ホントかな~って思いながら入る。チケット買いたいんだけど~って言って、セキュリティチェックをして地下へ。チケット買えました。$25。いままでと比べるとちと高いけど日本で観るより全然安い。

一安心し、SOHOをぶらぶら。いろんなお店がいっぱいあります。僕は特に何も買わず。ツレの買い物につきあう。

最後にMoMA Design Storeへ。昨日行ったミュージアムショップよりでかいってことだけど、そんなに品揃えは変わらないような…。Img_08_2 Img_09

こりゃいいや~って三脚を購入。でもこれ日本に帰ったらビックカメラで売ってた…。ハグの塩こしょう入れも買っちゃった。日本にもこのお店できるそうですね。

そろそろ疲れたので地下鉄に乗ってイースト・ビレッジ方面へ。Simoneというお店へ。ここはマティーニが有名で種類もいっぱい。Cucumber Martiniに挑戦してみる。ほんとにキュウリの味!すりおろしたキュウリが入っているのですが、これが意外にさっぱりしてておいしい。ピタパンみたいなのも食べる。いい感じのお店でした。

歩いてOther Musicへ。いかにもインディーズ系って感じのレコード店。時間ないので、ちょっとしか見てないけど、そんなにめぼしいものもないのでホテルに戻り、一休み。Img_10 Img_11

すごくちゃんとしたホテル。前に泊まった所とは大違い。1泊$450以上しますが…。ここはすべての部屋にテーマがあり、本が置いてあります。僕らが泊まった部屋はAlmanacs(年鑑)でした。

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ツレはアートとかの部屋がよかったらしいですが、そんな本なんて読んでる時間ないっちゅーの。Img_13 Img_14

2階の食堂(Reading Room)へ。

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ここでは、5時から8時までシャンパン、ワイン、チーズなどが食べ放題。たらふく飲みました。

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そろそろRoy Ayersを観るため、S.O.B.'sへ。会場へ着くと結構人が入ってます。僕が勝手に勘違いしていて、座って観れるもんだとばかり思ってたのですが、予約しないとダメみたい。チケットにもStandingってちゃんと書いてありました。でも前のテーブル席は貫録のある年配の黒人の方が多く、僕らが座ったら場違いだったかも。

待ち時間にビールを飲む。Amstel Liteってやつ。普通の味。ツレがモヒートを頼んで、本物のサトウキビを絞って作ってて、これがおいしかった。

開演時間の8:00になってもなかなか始まらない。45分くらいにやっと前座が始まる。なんか渋滞でギターの人が来れなくて…とかなんとかMCで言ってた。そんなの知るか!だったら電車で来いよ!チラシにはSpecial Guestって書いてあったから前座って訳ではないのかもしれないけど、こっちは昼間歩き疲れてたし、なんなんだよ~って感じでした。Stephanie Mckeyって人で、なんかソウルっつーか、フュージョン入ったロックっつーかよくわかりませんでした。まあバンドやるのって大変だし、あんま悪く言いたくないけど、ちょっとつらかった。前座ってやる方も観る方もつらいと(バンドやってたことある僕の経験上)思うんですが、何とかならんもんですかね。もっと短くするとか、開演時間前にやるとか…。あんま他の人は思わないのかな。でもこの歳で2時間も3時間も立ってるのってつらい。

気を取り直して、いよいよRoy Ayers登場。

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Roy Ayersが叩いてるのはエレキ・ビブラフォンって言うんでしょうかね。いい音。コーラスのにいちゃんもいてファンキー&ソウルフルな演奏。

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元気なじいちゃん。

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途中でモニターが火を噴くトラブルが。

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ドラマーが交替し、チュニジアの夜を演奏。こっから4ビートのジャズっぽい感じに。僕はこっちのが好き。

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最後はEverybody Loves the Sunshineで大盛り上がり。全体的にエンターテインメントとしてよくできたショウでした。Roy Ayersのビブラフォンは最高だし、バンドの演奏もうまい。僕はRoy Ayersってコフィーのサントラとジャズ期のものしか聴いてなかったのですが、とても楽しめました。ただこの箱の音はちょっと好みじゃなかった。天井が高くて、ドンシャリの利いたギラギラした音。PAもなんか手際が悪かったし、音のバランスもいまいちでした。ここって結構大物が出てるのに。

終わったのが11時過ぎ。タクシーで帰ろうかと思いましたが、大丈夫そうなので地下鉄乗る。まだ人も多くて全然平気でした。

ホテルに戻り、ちょっと小腹が空いたので、Reading Roomへ。ここでは24時間コーヒーやジュース、クッキーやフルーツが食べ放題でした。宿泊代は高いけど、これは結構お得です。

久々に居心地のいいホテルでぐっすり眠れました。

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おまけ。Roy AyersのVibe Battle。長いけど面白いです。特に後半すごすぎ。

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2007年9月19日 (水)

旅行記5日目:MoMA~ヤンキースタジアム~エンパイアステートビル

朝9:00くらいまで寝る。10:00にホテルを出て、まずはヤンキースのクラブハウスへ。今日はヤンキース対オリオールズの試合があるのだ。アメリカに来たからには、ぜひメジャーリーグの試合を観たいと思っていたのだけど、日程的に見られるのは今日か、金曜のみ。金曜は観たいライブがあるので、もし今日観れなければ、あきらめようと思ってた。折しも現在ヤンキースは3連勝中で首位レッドソックスとは2.5ゲーム差。めちゃめちゃ大事な試合じゃないですか。旅行の計画を立てた6月下旬には、こんなことになるとは思いもしなかった。どうせ消化試合だろ~と思ってたのに。そんでチケットあるかな~と思って行ったら、ありました。外野席しかなかったけど、迷わず購入。2枚で$16って結構安いね。僕はベイスターズファンなので松井なんて読売臭のする選手はそんなに好きではないし、そもそもヤンキースみたいなビッグチームもあまり好きではないんだけど、でもやっぱ楽しみ。野球観戦なんて高校生の頃以来です。一方ツレはというと野球には全く興味なし。一人で行けって言われてたんだけど、心細いのでむりやり連れて行くことに。

ヤンキースのクラブハウスにはヤンキースグッズがたくさんありました。メッツファンお断りって張り紙がおかしかった。甥っ子2人のおみやげに王建民とベーブ・ルースのTシャツを購入。さすがに松井はないだろ(日本で買えんだろ)と思ったし、甥っ子は台湾に住んでたことがあったのと、一人は体型がルースっぽいので。ツレはこの人知ってるってのと、数字の5が好きなのとでディマジオTシャツを買う。僕はなんも買わず。やっぱりベイファンなので。テキサスでアストロズのものが売ってたら買おうかと思ったけど、見なかった。星つながりでいいと思ったのに…。

お腹空いたので隣のバーガーキングで食事。ここら辺はマックよりバーガーキングがやたらいっぱいある。まあ普通のバーガーでした(あたりまえです)。

夜の予定はほぼ決まっていたのだけど、昼は特に決めておらず。今日はMoMA(ニューヨーク近代美術館)へ行ってみることに。グランドセントラル駅へ向かう。

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今日もいい天気です。

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空にGEICOの雲が!CMでもしょっちゅう見ましたが、保険会社らしいですね。

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でかい駅。地下鉄に乗り、MoMAへ。

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いきなりかっこいいヘリ。僕はそんなにアートに詳しいわけではないのですが、結構楽しめました。かっこいいデザインの電化製品やら、フランク・ロイド・ライトの椅子、ウォーホルやらピカソの絵も見ました。有名なモンローは意外と小さいっていうか、周りが金色でちんまりした感じ。プレスリーやスープ缶はでかい。シルクスクリーンの質感もあって、やっぱり写真で見るのとは違います。好きなパウル・クレーの絵も良かった。1階から6階まで見てうーん見た見たと思って、出る。なんと後でガイドブック見てわかったのですが、地下に映画のコーナーがあったんですね!見るの忘れた…。

向かいのミュージアムショップをちょっと見る。なんでもSOHOにあるお店の方がでかいということなので、今度そっちに行ってみることにする。

そのまま5番街を歩いて、H&Mへ行く。安い洋服店。こっちでいうユニクロみたいな感じなんでしょうか。着替えも尽きてきた(洗濯してない)ので下着と靴下を購入。

斜め向かいにあったセント・パトリック教会へ行ってみました。

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そそり建ってます。立派な建物。中は自由に見学できます。

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ステンドグラスが綺麗です。

そのまた斜め向かいがロックフェラー。

Img_09高くて下まで入らない。周りにはお店もいっぱいあります。ぶらぶら見てから、せっかくだから登ってみようということに。

地球の歩き方には2階のチケット売り場へ~って書いてあるから、2階へ行くと、地下に行けって言われ、地下でチケット買いました。ちょっとわかりにくいです。

                                         

セキュリティチェックを受けて、エレベーターに乗り、67階へ。エレベーターの中で流れる映像がかっこいい。

70階の展望台へ。屋外に出れるのがいいですね。

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エンパイアステートビルもよく見えます。

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遠くに自由の女神が。今回の旅行で自由の女神を見るのはこれっきり。

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反対側にはセントラルパーク。

すっかりNY観光した気分になって、ホテルへ一旦戻る。次はいよいよヤンキースタジアムへ。

地下鉄に乗り、30分くらい。地下鉄の中はヤンキースのユニホームを着た人達でいっぱいでした。中にはオリオールズの鳥マークの帽子をかぶったおじいちゃんもいた。ちょうど試合開始7時に着き、人の流れに乗って出口を出ると目の前がヤンキースタジアム。

荷物検査を受けて入場。ホットドッグとコーラを買って(外野席はアルコール禁止)席に着くと1回の表が終了するころでした。

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席は左中間の真ん中。ちょうどブルペンの後ろでした。前のネットがじゃまだけど、結構見やすい。ファールゾーンが狭いのと、スタンドがでかいせいか、そんなに広いって感じはしなかった。僕は神宮くらいしか行ったことないんですけどね…。でも天然芝はほんとにきれいだ。

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ヤンキース先発はぺティット。後でわかったんだけど、200勝のかかった登板だったんですね。オリオールズはバレス。知らん…。

2回の裏、いよいよ松井の打席。今日は6番レフトです。

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と、いきなりホームラン!ライトスタンドへライナーの25号でした。すげーよ。マツイ!こんなたまたま見にきた日に打つなんて。スタンドも大盛り上がり。拍手で松井を迎えます。

ぺティットはヒットやフォアボールでランナーを出すものの、ゲッツー2回の要所を締めるピッチングで点を与えません。ゲッツー(こっちではこんな言い方しませんが)の時、スタンドもすごく盛り上がって、楽しい。

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A・ロッドの華麗な守備。やっぱりジーターとA・ロッドはすごい人気で打席に立つと大歓声でした。ツレは全く知らず。ジーターはジップヒットの人だよって言ったらわかってくれました。

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松井、次の打席はフォアボール。その次の5回裏、相手ピッチャーのワイルドピッチでヤンキース1点追加。すると、ボ~ントゥビ~ワ~ア~ア~って流れて笑った。(念のためBorn To Be Wildです)。

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レッドソックス戦の途中経過が表示され、負けてることがわかると大盛り上がり。

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前にいた兄ちゃんが背中を指差し、BOSTON SUCKS!と大騒ぎして観客をあおる。

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セキュリティの怖いおっちゃんに怒られる。

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その後は、Tシャツ裏にしておとなしく応援してました。

外野席だからか周りは熱狂的なヤンキースファンでいっぱい。ガキンチョもいっぱいいて、声を張り上げて応援。この辺は日本と変わらないですね。でも1プレーに一喜一憂し、チャンスになるとレッツゴーヤンキースの大合唱が自然に湧き起こる姿はメジャーならでは。

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またまた松井。この後6回にオリオールズ1点返し、2対1。緊迫した試合展開。

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ワ~イ エム シ エ~。なごむ。

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ブルペンに井川の姿が!早く帰って将棋やりて~(井川)

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横ではチェンバレンが投球練習開始。すごい人気で、わーって駆け寄る子どもたち。もはや救世主ですからね。ルックスも愛嬌あります。

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8回表、2アウトでいよいよチェンバレン登場。客席はジョバ!ジョバ!の大合唱。

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うりゃ~。1球投げるごとに、みんなスコアボードの球速表示を見る。95マイルの速球に客席が沸く。あっさり三振。

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9回、抑えのエース、リベラ登場。2アウト2ストライクになると、みんな立ち上がって手を叩き、試合終了の瞬間を待ちます。ところがフォアボール連発し、満塁に。この人劇場型ですか?客席もブーイングが多くなってきます。チェ~ンジ!の叫び声も。

なんとか最後のバッターを三振に取る。

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やれやれ~って感じで試合終了。球場内にNewYork NewYorkが流れる。

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ぺティット200勝!この時初めて知る。でも特にセレモニーとか何もないんですね。日本だと200勝つったら大騒ぎなのに。

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いや~面白かった。生で観るのはいいですね。今度横浜スタジアムにも行ってみよっかな。

帰りは人の流れに乗って地下鉄へ。ホテルの近くで降り、ちょっとお腹すいてたので(ホットドッグとポップコーンしか食ってなかった)エンパイアステートビルの下にあるHeartland Breweryへ行ってみる。と、もう食事はないとのこと。でもビール飲むだけでもいいやと思って入る。Smiling PumpkinとFarmer Jon's Oatmealを飲んでみる。Smiling Pumpkinは本当にカボチャ味がしておいしい。笑顔のおっさんのラベルもいい。Farmer Jon'sもおいしかった。

ほろ酔い気分で店を出たのがもう12時近く。で、エンパイアステートビルの入口を見ると、なんだかまだ入れそうなので登ってみることに。セキュリティーチェックのおじさんがツレの着ているヤンキースTシャツを見て、ヤンキース見てきたのか?どうだった?と聞いてくる。松井がホームラン打って勝ったよ!って言ったらすごく喜んでた。僕もうれしくなる。

エレベーターで86階へ。

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ここも屋外に展望台があって、気持ちいい。クライスラービルもよく見えます。

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深夜12:00のニューヨーク。展望台には観光客がまだいっぱいいました。

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昼とはまた違った景色。ロックフェラーとエンパイアステート両方行っちゃうなんて、全然予定してなかったんだけど、面白かった。

また今日も夜遅くに就寝。今日はすっかり観光気分でした。

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2007年9月18日 (火)

旅行記4日目:ニューヨークへ

朝9:00にホテルをチェックアウトし、タクシーでオースティン空港へ。

またまたタクシーの運ちゃんといろいろお話し。オースティンはいい街だねって言ったら、最近は急に人が増えてきて、ちょっと住みずらくなったんだよね~とのこと。DELLやAMDの本社も近くにあり、日本の企業も結構進出しているらしい。確かにダウンタウンでも建設工事をしている所を結構見かけたし、テレビのCMではやたら不動産のを見たような気がする。昔から住んでる人にとっては、いろいろあるんでしょうね。あとは、サウスバイサウスウェスト(オースティンで3月に行われる音楽フェス)の話も出ました。世界中のプロからアマチュアまで、多くのミュージシャンが集まり、2週間に渡って行われるそうです。宿泊場所も足りなくなるので、その期間はホームステイをさせてるとか。でも年に2回もこんな大規模なフェスをやるなんてすごいね。

9:30に空港に到着。しかし空港まで近いって便利だ。搭乗手続きを済ませ、適当に食事をし、おみやげを物色。結構いろいろありました。ウオータールーレコードのお店まであって、せっかくだから記念にAustin City LimitsのTシャツを購入。

11時過ぎに飛行機に乗り、1時間でダラスに到着。当初の予定では13:45発だったのが、1時間遅れてるとのこと。しょうがないから空港内をぶらぶらしながら待つことに。

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ダラス空港は前も書いたけど、めちゃめちゃでかくてお店もいろいろありました。でもオースティンとはまた違う雰囲気。なんかギラギラした感じ。なんとなくだけど…。

野球グッズはないかな~と思って探したけど、全くなし。アメフトばっかでした。ドーナツ(甘い!)とか食ってボケーっとひたすら待つ。

やっとのことでダラス出発。もう3時近く。こっから約3時間でニューヨークです。

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ダラス付近の上空。テキサスって砂漠しかないのかと思ったら、結構緑もあるんですね。

飛行機の中では地球の歩き方やマンハッタン・ジャス・カタログ(ジャズ好きでNY行く人にはおススメ)を読んでたら、すぐに時間が過ぎる。エコノミーは食べ物なし。飲み物は出ました。

NYに近づくともう日が落ちて、海岸線に光がバーっと見えてくる。ラガーディア空港に着陸する時、海に突っ込むのかと思って、ちょとびびった。

19:30に到着。時差が1時間あるので損した気分。今日の夜はジャズクラブに行こうと思ってたので、急いでタクシーに乗り、マンハッタンのホテルへ向かう。

マンハッタンへ向かう景色が、オースティンとはまるで違う。なんとなく昔行ったロンドンを思い出す。タクシーの運ちゃんもフレンドリーなオースティンとは違って、無愛想で何もしゃべらない。たまたまかもしれませんが…。

30分ほどでホテルへ到着。$25くらいだったかな。NYでは4泊する予定で、最後の2泊はツレの希望でちょっといいホテルに泊まる予定なので、最初の2泊は安めのホテルにしました。それでも1泊2人で$250です。Herald Square Hotelというところです。場所はエンパイアステートビルも近いし良かったんですけどね…。

ホテルへ着いてチェックインすると、ちょっと待ってて…とかなり待たされる。なんか手違いがあったらしく、部屋が用意されてなかったようで、20分ぐらい待ってようやく案内される。まあ寝るだけって感じの部屋でした。建物も古く、ところどころ工事してたので今後良くなるのかもしれませんね。ただ僕らの泊まった部屋に「Do Not Disturb」札がなく、フロントに言ったら、届けとくよと言ったのに何もしてくれず。しかたないのでツレが自分で書いてドアに張りました。

荷物を置いて、準備をしてホテルを出たのが9時過ぎ。今夜行こうと思ってたジャズクラブはSMOKEという所。ショウは3回の予定で8時と10時と11時半。10時のショウを観るには、9時半までに席に着いてなければならないとホームページに書いてあったので、もしかしたら間に合わないかもと思いながらも出発。ペンステーションから地下鉄に乗って103rd stで降り、着いたのはもう10時近く。大丈夫かな~と思ってお店に行くと、入れました。1番後ろの席だけど、ステージも真正面に見えていい感じ。

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とりあえずビール(YuenglingとRogue Smoke)とえびのマティーニ、パスタを注文。Yuenglingが結構おいしかった。

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ちょっとピンぼけ。ここのシステムは1人$20のミニマムチャージだから、$20までは飲食代はチャージと込み。お通しにパンも出てきて、これだけ食べて飲んでライブも観れて$20は安い。どれもおいしかったし。でもこのあと調子に乗ってカクテルも飲んじゃったから結構いったけど…。

まもなくライブ開始。今日はMike LeDonne Quartetによるオルガンジャズ。

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メンバーはMike LeDonne(B-3 organ),Eric Alexander(tenor sax),Peter Bernstein(guitar),Joe Farnsworth(drums)。ゲストでトランペットも入りました。はっきり言って誰も知りませんでした。エリック・アレキサンダーの名前は聞いたことあるくらい。やはりオースターファンとしてSMOKEに行ってみたかったのと、オルガンが好きなので観てみたのですが、とても良いライブでした。オーソドックスなオルガンジャズなのですが、やっぱり生で聴くハモンドB-3はすごくいい音だし、ノリも良くって、でもなんとなく落ち着いた感じの演奏がとても格好良かった。

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ハモンドのベース音が気持ちいい。

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エリック・アレキサンダー、渋い。

1時間ほどでステージ終了。その後も飲んで食ってしばらくいると、もう12時近く。次のステージが始まってしまい、お店を出ました。

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SMOKE外観。ちょっと中心街から遠いのですが地下鉄で15分くらい。コロンビア大学が近いせいか客層は学生風の若い人もいるし年配の方もいました。そんなに堅苦しくなくって気軽に行けるんだけど(服装とかも)でも料理も含めちゃんとした感じもあってなかなか良い所でした。店員の中に東洋人のきれいなお姉さんがいて、親切で良い人だったのですが、なんとなく日本人かな~と思ったけど、まあそんなこと聞くのも変だし、英語で対応しました。

もう夜の12時だったのでタクシーで帰ろうと思いましたが、ちょっと歩くことに。途中で24時間営業のお店に寄り、水とリンゴを買う。こっちでいうコンビニみたいな感じなんだろうけど、店の前に花がいっぱい置かれてて、こっちの花屋はずいぶん遅くまでやってんだな~って思ったら、違うんですね。こんな感じの店が結構いっぱいある。

とりあえずホテルの方向に歩ける所まで歩いて、タクシーに乗ろうと思ってたのだけど、なんかてくてく歩いてるうちに歩けるんじゃないのって気がして、そのままブロードウェイをずんずん歩く。大通りだからまだ人通りもあるし、お店もやってるので、そんなに怖い感じはしない。

そのままコロンバスサークルを抜け、タイムズスクエアへ。タイムズスクエアのあたりはまだ観光客みたいな人もいっぱいいてにぎやか。でもさすがにカメラ出すのは抵抗があったので写真は撮りませんでした。

結局1時間ちょっと歩いてホテルまで戻ってきちゃった。なかなか楽しかったけど、さすがに疲れた。まあでも良い子のみんなはあんまりマネをしないで下さいね。僕は髭がボーボーでおまけに失業者のオーラをぷんぷんに放ってたので、たぶん誰も寄ってこなかったのでしょう。それに1人で歩くのはやっぱり怖いし、人気のない所は行かないほうがいいだろうな~って思いました。

そんな感じで寝たのはもう3時近くでした。

おまけ。Mike LeDonneのSMOKEでのライブ動画。メンバーは僕が観たのと違います。

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2007年9月17日 (月)

旅行記3日目:オースティン観光~Yo La Tengo

昨日の疲れもあり、午前中はホテルでだらだら過ごす。

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地元紙の一面はディラン。Wilcoもでっかく取り上げられてました。めんどくさくて読んでないけど…。そういえばテレビのニュースではずっとO.J.Simpsonの裁判のことやってた。あんまり詳しくないので良く分からず。

11:00くらいに外出。今日も暑い。東京ほどじめじめした感じはしないけど、日差しが強くてつらい。

コロラド河を渡り、ダウンタウンへ行く。

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船が泊まってましたが、周りには誰もいませんでした。

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鳥。この鳥いっぱいいて、夜になるとグェーグェーってすごい声で鳴いてました。そういえばAustin City Limitsのロゴにも鳥のマークがあしらってありましたが、この辺の名物なんでしょうかね。

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バス停。アルマジロの絵がかわいい。アルマジロいるのかな。本物は見ませんでした。

そんな感じで散歩してましたが、この辺で腹ごしらえ。バッファローの肉のハンバーガーが食えるというHut's Hamburgersへ。ハンバーガーとサラダを注文。めちゃめちゃでかい。バッファローの肉は僕は結構好きでした。脂身が少なくて、なんとなく羊肉に近い感じかも。ちょっとパサパサしてますが、こんがり焼いてあるのでおいしい。チェリーコークも飲みました。ツレがルートビアーを飲んでたのだけど、僕はああいうの苦手です。ドクターペッパーとかも。変な味ですよね。

このお店、結構賑わってて、昔からあるアメリカのハンバーガー屋って感じで、なかなか良かったです。

ちょっと歩いて、Waterloo Recordsへ。

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アメリカンな感じ。まずは今晩のYo La Tengoのチケットを買おうとしたところ、なんと売り切れ!いや~な予感がしましたが、まあ行きゃ入れんでしょって思い直す。隣にかわいい雑貨屋があり、ツレがそっちに行ってる間に、レコードを見る。中古盤はCD、アナログともそんなに大したもんはなかった。新譜のCDも値段は日本とそんなに変わらない。だいたい19ドルくらい。ただCDの棚がアルファベット順にジャンル関係なしにズラーって並んでるのがすごかった。それこそジャズもロックもカントリーも関係なしに。そんでいろいろ見てると店員がすぐに話しかけてきてビビる。No、OK、サンキューって感じでテキトーにあしらう(アホですね)。他にはいろいろな小物やTシャツもいっぱいありました。ダニエル・ジョンストンのTシャツがいっぱいあったので1着購入。$20。あとはCD2枚、Odd NosdamのLevel Live Wires$13、Billy Martin&John MedeskiのMAGO$15、それにUbiquityのTシャツ$20。どれも日本でも手に入ると思うけど、まあなんとなく。

その後もぶらぶらと猛暑の中を歩く。事前に調べて、面白そうかなーって思ってたので、Austin Museum of Artへ行ってみるもお休み。がっくし。

気を取り直して、バスに乗ってテキサス大学の方へ行ってみることに。ここのバスは50セントで乗れるようです。たしか1day passが$1で購入できるみたいで、最初っから買ってバスで移動すりゃよかった。

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アメリカでも有数の名門校らしいですね。中にカフェとかあるってどっかに書いてあった気がしたのですが、見つからず。

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勝手に中に入ってみる。立派な建物です。

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ワシントン。

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馬。

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反対側から望むステートキャピタル。

大学の西側の門の前にテキサス大学のCO-OPがあったので、ちょっと見てみることに。

Texas Longhornsってたぶん大学のアメフトチームだと思われるグッズがたくさんありました。昔の近鉄バッファローズみたいな牛のマークで、おみやげにいいかな~と思ったけど、色が結構どぎつい茶色っぽいだいだい色なので、どうかなーと思ってしまった。

野球グッズはあんまり無いですね。クレメンスがここの出身だそうで、はじっこのほうにユニフォームが飾られてました。

このCO-OPのあるGuadalupe Stには他にもカフェや古着屋なんかのお店が並んでました。もうちょっと北上すると、レコード店や楽器店もあるようなのですが、疲れたし時間もなくなってきたのでバスで6th Stまで戻ることに。

まだ7時だったのですが、Yo La Tengoのライブ会場のParishへ行ってみる。と、Sold Outの文字が…。こないだ言ってたことと違うじゃん!って係の兄ちゃんに言ってみるも、俺はしらねーよってな態度。もしかしたらその辺で売ってくれる人がいるかもしれないから、開場時間になったら来てみれば~、俺はしらねーけどさっ。ということで泣く泣く引き下がる。

ご飯食べてから出直してみようってことで、近くにあったIron Cactusというお店へ。まずはビールを注文。Lone StarとRolling Rock。どちらも普通のビールでした。ブリトーみたいなのとサラダを食べ、またまたマルガリータを飲む。こっちはマルガリータの種類もいっぱいあって、おいしかった。

そんで8時過ぎに再びライブハウスへ行ってみるも、やっぱり入れる様子はない。こんなことなら土曜日の時点でウォータールーへ行くか、ホテルの人にでも頼めば良かったと後悔。まあでも昨日も観たし、今年の2月にも観てるしってことで諦める。明日は早起きしなきゃいけないし。

帰りにおみやげ屋でアルマジロのぬいぐるみ買っちゃった。

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かわいい。Img_12  Img_13

お腹には子供が!

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親子アルマジロ。

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子供の作りは結構いい加減。

最後はちょっとがっかりだったけど、オースティン、なかなか良い街でした。観光でわざわざ来るって人もそんなにいないだろうけど、食べ物はおいしかったし(同じようなもんばっかだけど)、お店の人もだいたいみんな親切でした。まあそれはチップっていう制度も関係してるんだろうけど。最初はチップなんて計算すんのめんどくさいし、なんなんだよ!って思ってましたが、ある意味では、これもまたいいのかもしれませんね。金のためとはいえ、ちゃんとサービスしてくれますからね。日本ではなぜかお店で嫌な思いすることも多いので…。

おみやげ屋でKeep Austin Weirdって書かれたものを見かけましたが、オースティンっていう街は保守的な南部テキサスの中でも異色な街として知られているようです。ブッシュがいた州都でありながら、テキサスで唯一ブッシュが支持を得られなかったそうです。でっかい大学があって、音楽も盛んみたいで、とても雰囲気が良かった。治安もそんなに悪い感じはなかったし。地球の歩き方にものってないような所なので最初は不安でしたが、なかなか居心地良い街でした。

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2007年9月16日 (日)

旅行記2日目:Austin City Limits Music Festival

今回の旅行の最大の目的はこのAustin City Limits Music Festival(ACLMF)を観ることでした。このフェスは3日間開催されていますが、僕らが観るのは3日目の最終日のみ。目当てはYo La Tengo、STS9、Wilco、そして大トリのBob Dylan。

Img_0879_3朝ホテルに届いた新聞にはこんな感じで、でかでかとディランの記事が。

それにしても、NOWのディランはすげー目つきだ…。

昨日のフェスの記事も載ってました。

テレビでは地元のニュース番組でも大きく取り上げられ、会場の様子を生中継したりして、盛り上がってます。

そんなこんなで、会場は11時に開くんですが、目当てのヨラテンゴが12:30からなので朝起きてからお菓子食ったり、テレビ見たりしてだらだらと準備する。

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ホテルからビーチバレーのコートが見えるのですが、この暑い中(30℃以上ある)よくやるね。ちなみにここでは夜中の2時まで熱戦が繰り広げられてました。同じ人じゃないと思いますが…。

そして11時半くらいにホテルを出発。ダウンタウンからはシャトルバスも出ているとのことでしたが、地図を見ると歩いたほうが早そうなので、歩いて行くことにしました。周りには歩いて向かう人もいっぱいいました。途中でペットボトルを買ったりして、30分くらいで会場に到着。途中にはチケットくれ~の人がたくさんいましたが、ダフ屋なのかな。

チケットは日本でメールで申し込み、バーコードの入ったチケットをプリントアウトして持って行きました。この方法便利ですね。1day passで$80。こんだけ見れてこの値段は安い。3日間のチケットだともっと割安になるみたいです。

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入場ゲート。
入口では特に並ぶことなく、荷物検査をうけてバーコードをピッと読みとり終了。

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さっそく腹ごしらえ。

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食べ物はTEX-MEXやバーベキューといったオースティンの地元のお店がほとんど。ブリトーを食べてみる。うまい!

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アルコールは、ビールとワインしかありませんでした。ビールは3種類で、バドワイザーとハイネケンとZiegenBockという銘柄。このZiegenBockはテキサスの地元のビールだそうです。ブラウンビールでうまかった。
 
僕が買った時は歳を聞かれただけでした。しかしサーティファイブ!なんて答えるのはちょっと恥ずかしい。ツレはID見せなければ購入できず。パスポートは必須です。

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ビール飲みながらYo La TengoがライブをやるAMD Stageへ向かっていると、間もなくFrom A Motel 6が聴こえてくる。

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日本で何度も観ているせいか、なぜかホッとしてしまう。と同時にいよいよ始まるんだな~と感慨深くなる。

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アイラ、最初はテレキャス使ってた。

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淡々と演奏するジェームスとジョージア。でもこのあとベースの弦を切る熱演っぷり。

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前の方は人がいっぱいだったのでPA付近の結構遠いところから見てましたが、こんな感じでスクリーンもあるし、ステージも見やすかったです。

Img_0104最後はThe Story Of Yo La Tango。新譜中心の内容でしたが、Tom Courtenayなんかもやり、盛り上がりました。真っ昼間、炎天下で見るヨラもいいもんです。でも1時間のステージではちょっと短かった。

それにしてもアイラ、いっつも同じシャツ着てませんかね。おまけに肩のストラップがあたる所がやぶけてた。

Yo La Tengo"Pass the Hatchet I Think I'm Goodkind"

つづいてSTS9(Sound Tribe Sector Nine)を観るため、Dell Stageへ。

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もうすでに始まっており、人がいっぱい。暑くて疲れたので後ろの方で座って鑑賞。

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STS9は2年前に朝霧で見て以来。その時は夜で寒かったし、シチュエーションもかなり違いますが、今回もなかなか良かった。ゆったりとしたリズムが徐々に盛り上がっていく展開が気持ちいい。

後半に出てくる、フラフープがすごい。Img_0110_3 Img_0106_3

                        

                      

                    

                    

                     STS9の人たち(名前しらず)Img_0114 Img_0115

                                       

                                  

                                          

                                   

                                     

                                                             

                                      

                                     

前ですんごい踊ってるにいちゃんがいて、釘づけになってしまった。横ではサルサダンスみたいに激しく踊るカップルや、太極拳みたいに踊るおばちゃんもいて、なんかいい雰囲気。

STS9で踊る人たち。

そんな感じで気持ちよくSTS9終了。続いて、メインステージのAT&TへBen Kwellerを観に行く。

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よく知らない人なれど、元気のいいパワーポップでいい感じ。さえない感じのルックスもまた味があっていいですね。途中でだんだんだるくなってきたのでちょっと歩いてみることに。

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暑いせいか、薄着の方が多いです。でも日焼けとか大丈夫なのかな~。僕は肌が弱いので日焼け止めを塗ってましたが、ズボンの裾を上げてたら、ふくらはぎだけ真っ赤になりました。

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アートのコーナーにはアクセサリーやTシャツ、絵画などのお店がいっぱいあります。
つづいてMidlakeというバンドを見てみる。

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オフィシャルの紹介文にコクトーツインズのなんちゃらかんちゃら~って書いてあったので気になって観てみたけど、いまいち。ちょっとたるい感じなので退散。

ツレがさっき見たお店のサンダルを買いたいというので、そちらに行く。

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どくろとバラのシャツがかっこいい。きちんと足に合わせて調整してくれます。その間にいろいろお話をする。東京から来たって言ったら、また東京の人口を聞かれた。日本からもサンダルを売らせてくれとの話も来たことがあり、3倍の値段で売ってマージンも払うと言われたけど断ったそうです。この革のサンダルが$100ちょっとでした。Piper Sandalというお店です。ネットでも買えるそうなので気になった方はぜひチェックを。

ちょっとお腹すいてきたので、ハンバーガーとアイスを食べる。ハンバーガーはAustin's Best Burgerって書いてあったから期待してたけど、普通のバーガーでした。そんなに行列にはなってないけど、スムージーのコーナーだけはすごい列で、食べたかったけど諦める。トイレもちょっと並べば入れました。けど汚かった。こういうときは和式のトイレのほうがいいですね。

つづいてPreservation Hall Jazz Bandを観るため、WaMu Stageへ。

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ニューオーリンズから来たジャズバンド。いわゆるセカンドランっていうんでしょうかね。小気味よいリズムが気持ちいい。よく知らなかったのだけどこのバンド、すごい人気でやたら盛り上がってました。テントの中だったから最初は日が当らなくていいな~って思ってたのですが、徐々に蒸し暑くなってくる。Wilcoの時間もせまってきたので途中で退散。AMD Stageへ向かう。と、ここで悲しい出来事が…。今回の旅行のために新しいデジカメを買ってきたのですが、ずーっと充電すんの忘れてて、ここらで電池が無くなってしまう。古いカメラも持ってきてたので、これよりあまりズームのきかない写真になってしまいます。

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初めて観るWilco。すごい人気です。

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グラサンがきまってます。ジェフ

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新加入のギター、ネルス・クライン。賛否両論ありましたが、熱のこもった演奏でなかなか良かった。スティールギターも弾いてました。ルックスは浮いてましたが…。

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ちょうど夕暮れ時でWilcoのメロディーがしみる。

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今回僕の中ではかなりメインだったWilco。見に来てほんとに良かった。いいバンドです。ゆったりとした曲が多い中、演奏もしまってるし、ジェフの声もいい。スケールの大きさを感じます。

Wilco"Walken"

つづいては、いよいよ大トリのボブ・ディラン。

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メインのAT&T Stage前はもうかなりの人だかり。後ろの方で座ってディランの登場を待ちます。

そしてついに生ディラン。

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何が何だかよくわかりませんが、帽子かぶってるのがディランです。ギター弾いてたのは最初だけ。あとはずっとキーボード弾きながら歌ってました。せっかくスクリーンがあるのに全体を映すだけで、ディランのアップはなし。なんかそういう指示でも出したのかな。バンドは結構大所帯で6人くらいかな(あいまいですいません)。ウッドベースにバイオリンも入って、ちょっとレイドバックした感じのゆったりとした良い演奏。でもディランの声がすごすぎる。ガラガラ声にさらに磨きがかかってるというか、つぶれまくった声で逆に凄みを感じます。たぶん新しいアルバムからの曲ばかりだったと思う。あんまり最近のアルバム聞いてなかったし、オフィシャルのセットリストにも曲名がでてないのでよく分からず。

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最後はアンコールでLike A Rolling StoneとI Shall Be Releasedをやりました。アレンジも歌い方も原曲とは全く変えてて、歌詞をじっくり聴くまでなんの曲かわからなかった。客の反応もそんなに盛り上がるって感じはない。途中で帰っちゃう人もいた。けどそこがまたディランらしくて良かった。往年の名曲ヒットパレードとかディランにはなんとなく似合わないような気がする。風に吹かれて大合唱とかやられても引いちゃうし。いつまでも不機嫌そうな頑固爺でいてほしい。ニール・ヤングやルー・リードもそうだし。僕はそんなにディラン大ファンって訳ではないんだけど、やっぱりディランじゃなかったらわざわざ来なかったかもしれない。去年はトム・ペティだったそうで、たぶん盛り上がったんだろうけど。ボブ・ディラン、生で観れて良かった。もうちょっとギターは聴きたかったけど。

かっこいいディラン。曲名知らん。

10:30くらいに終了し、ホテルへ歩いて帰る。夕方以降何も食べてなかったので、どっかで食べようかと思ったけど、帰り道にあるレストランはどこも混んでる。とりあえずホテルに戻り、ホテルのバーへ行ってみたけど、もう食事はないとのこと。仕方ないので、ホテル近くのAussie's Volleybar and Grillというレストランへ。バレーのコートが併設されている店です。もう夜遅いし、ちょっとでいいやってことでジュニアサイズのハンバーガーとスープ&サラダ、それにマルガリータを注文。どれもたっぷりありました。でもなかなかおいしかった。店の人も親切でメニューについていろいろ教えてくれました。午前1:00、ホテルに戻り、疲れきって就寝。

最後にこのフェスの全体的な感想を

僕は野外フェスって朝霧に2回とTrue People's Celebrationというのに1回だけしか行ったことないので、そんなに比較するということはできないのですが、今回1番印象に残ったことは客層の違いでした。もちろんそれはメンツによるところも大きいと思いますが、若い人だけでなく老若男女たくさんの人が音楽を楽しみに来てるんだな~って感じがしました。オースティンって小さい街だけど一応都会で、ダウンタウンからも近く、地元の人も旅行者も気軽に来れるって感じが良かった。去年の朝霧ではキャピキャピしたハイテンションの若者集団が多くて、ちょっとうんざりしたのだけど、そんな感じはなし。自分でジャンベ叩いてたり、フリスビーで遊んだりって人も見なかったな。たばこ吸う人もあんまいなかったし、草吸ったりしてる人も見なかった。みんな本当に音楽が好きで、それを楽しむために来てるんだなって思いました。延べ6万5千人が来たそうですが、そんなに人が多くてうんざりって感じもしなかったです。だだっ広い公園なので、ステージ間も歩いてそんなに苦にならないし、進行も時間通りだし、良くオーガナイズされたフェスだと思います。できればまた来たいって思いました。たぶん無理だけど。来年は9月26~28日に開催するそうです。暑さ対策なのかな。今年まではちょうど日本の連休にあたってたので、無理すれば来れそうな感じだったのですが。まあ来年自分がどうなってるかわかりませんので、まずはそこですね。

※追記:ACLについてもっと知りたい!という方がいましたら、ぜひこちらのブログをご覧下さい。

Vision of Division

僕も行く前、いろいろと参考にさせてもらいました。3日間行かれてて、僕なんかよりきっちりレポート書いてますよ。

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2007年9月15日 (土)

旅行記1日目:オースティンへ

Img_1 徹夜で準備&荷造りをし、久々の成田。

5年ぶりくらいでしょうか。

今回は初めてアメリカン航空に乗りました。

窓際の2席に座れたので、なかなか面白かった。

飛行機はそんなにきらいじゃないのでImg_2

窓の外見ながら、

「おー、雲だー」とか騒ぐ。

エコノミーの中では、座席との間が広いということで、確かに、今まで(ヴァージンとANAしか乗ったことない) よりちょっと広めの印象でした。

しかし機内食は量が多く、かつ丼みたいのに寿司にパンって、炭水化物ばっか。

それに客室乗務員はほとんど太めの方ばかりでした。

さすがにアメリカンですね…。

11時間のフライトを経てダラスへ到着。

9:30に着いて、オースティンへの便が10:50だったから

余裕かな~と思いきや、入国手続き、荷物検査に手間取り、

(途中でスペイン語を話すおばちゃん集団に割り込まれた)

走って搭乗ゲートへ向かうも間に合わない。

だいたいダラス空港広すぎです。Img_3

このモノレールに乗り、かなりの距離を移動しなくてはならない。

そんで、どーしよーとか思ってカウンターに行くと、次の20分後の便にしてくれました。

(交渉事は以下すべて僕の妻によるものです。僕は英語ができません。)

1時間ほどであっという間にオースティンへ到着。

しかし、ここでも問題発生。荷物が1つ届かない!

あせってカウンターへ行くと、おっちゃんが口笛吹きながら

「次の便で来るんじゃな~い」とのこと

まあ確かに、あの広い空港内を荷物運ぶ人も大変だろうなーと思い

空港でサンドイッチを食いながら待つことに。

30分くらいでちゃんと着きました。そしてタクシーに乗り、ホテルへと向かう。

道中、タクシーのおっちゃんがいろいろ話をしてくる。

(以下旅行中の会話はほとんど妻によるものです。)

「日本からフェスティバルに来たの?」「yes」

「ここには今世界中からすごい人が集まってて、中国の人口以上だよ!」

「…」

「日本のどこから?」

本当は横浜だけど、知らないとめんどくさいから東京って言う。

「東京はすごい人口なんでしょ?何人くらいいるの?」

そんなこと聞かれるなんて思いもしなかった。

はっきりと分からないので答えられず…。30分もかからずにホテルへ到着する。

だいたい20ドルくらい。チップも合わせて23ドル払う。

2時くらいにホテルについて一休み。

荷物を片付けて、ダウンタウンへ繰り出そうかと思いましたが、外はめちゃくちゃ暑そう。

テレビでレッドソックス対ヤンキースの中継をやっていたので、見てたら寝ちゃいました。

Img_4ホテルはなかなか良かったです。

Hyatt Regency Austinに泊まりました。

ホテルを探したのが6月下旬で、もうすでに空きがあまりなく、ちょっと高めでしたが、ダウンタウンからもライブ会場のZilker Parkからも近いのと、あとは、いろいろ評判を調べてここに決めました。

1泊2人で300ドルくらい。

12階だったので景色がきれいでした。Img_5_3

                           

                      

                                 

                           

                      

                          

                        

コロラド河 。貨物列車長すぎ。

Img_6_4吹き抜けがかっこいい

7時くらいまで寝てしまい、

そろそろ町へ繰り出すことに。

                                                                              

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中央奥に見えるのが、ステートキャピタル。(ブッシュがいたとこ)

バスの前に自転車乗っける場所があるのが面白いですね。

街中もフェスティバルモードです。

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スーパーで買い物をし、

中心街の6thストリートへ。

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飲み屋やレストランが多く、にぎやか。

いたるところから音楽が聴こえてくる。

まずは翌々日にYo La Tengoがライブをやる

Parishへ行ってみる。

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チケットを買おうとしたところ、

ここでは扱ってないとのこと。

Waterloo Record行きゃ売ってるけど、

当日来れば入れんじゃな~い。

と言われたので、そのまま退散。

そのままぷらぷら歩いて、お腹すいたのでバーベキューが評判のStubb'sへ行ってみる。

と、すごい人だかりが。なんと今からBob Dylanがライブをやるらしい。事前に何の情報もなかったので、たぶんシークレットだろう。

ダフ屋も出てて、観たかったけど多分入れないだろうし、疲れてたので退散。

ぷらぷら歩いて見つけたParadise Cafeというお店に入って、食事。僕はビール(Blue Moonという銘柄。濃い味でうまい)。ツレはフローズンマルガリータ。バッファローテンダー(辛いチキン)とタコサラダを食べ、さらにカクテルもを飲む。量が多くてうまかった。

ホテルへ戻り明日へ備えて就寝。

長い1日でした。(日付変更線もこえたし)

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